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私は読書が大好きで、部屋に小説がたぶん五百冊くらいあると思います。読書好きになったのは、小学生の時の年間何冊読めるかな?的な企画がきっかけでした。とにかく負けず嫌いなので、クラスのみんなよりたくさん本を借りて読みました。それが苦痛ではなかったので年間百冊を突破して先生に褒められたのを覚えています。たぶん本を読んでいると、大人から「偉いね」と言われる嬉しさも、読書好きになったきっかけの1つのように思います。私の読む本はほとんどがミステリー小説です。普通の感動するような内容も良いのですが、ミステリーの犯人に見当をつける楽しさや、最後のどんでん返しで思いもよらない犯人が!みたいな刺激がたまりません。中でもジェフリー・ディーヴァーの小説は、どんでん返しのオンパレードで、少しでも早く先が知りたくて自分でもビックリするようなスピードで読み上げてしまいます。ミステリーには殺人がつきものなので、多少激しい内容のものに関しては母が嫌な顔をしますが、グロテスクなものも好きになってきました。ミステリー小説を読み出してから、警察内部にやたら詳しくなったような気がします。

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